高浜ロータリークラブの概要

● 設立年月日 1969年2月18日
● RI加盟承認日 1969年2月26日
● スポンサークラブ 刈谷ロータリークラブ
● 会員数 28名(内女性3名) 平均年齢:61歳
● 例会会場 衣浦グランドホテル1F 毎週火曜日 12:30-13:30
● 2022-2023年度組織

会長 石川徹

会長エレクト・ 副会長 酒井克郎

幹事 奥村晋平

副幹事・会計 杉浦康憲

クラブの運営方針

1. 国際ロータリー第2760地区運営方針: 「未来を描こう、笑顔でつなごう」 〜一人一人のチャレンジを力に! 変化に対応できるクラブを目指して〜

いま、ロータリークラブは激動する社会の真っただ中にあります。日本のロータリーは2020年で100年を迎え、今日に至るまで素晴らしい発展を遂げてきましたが、昨今の急激な社会変化に対応するという課題に直面しております。一昨年から続く新型コロナウイルスは一向に沈静化しておらず、まだまだ先の見えない状態が続くと考えられます。このような状況では、非常に難しいクラブ運営のかじ取りが求められます。 ロータリーにおいても、コロナ禍の影響を大きく受けています。その一方で、オンライン化が進み、例会の開催や、委員会・イベント等の開催方法に変化が生じて参りました。 コロナ禍の収束が見通せない中においては、ロータリー活動は様々な制約を受けますが、刻一刻と変化する状況に対応することがより一層求められています。それを通じて更なる高みを目指し、よりインパクトのある活動を展開していかなければならないと考えます。 これまで、ロータリーの中核的価値観である「親睦」「高潔性」「多様性」「リーダーシップ」「奉仕」をベースに、会員一人一人の弛まぬ努力を通じて、現在のロータリークラブ組織が作り上げられて参りました。ロータリーは、今や地域社会や国際社会において必要不可欠な存在となり、その役割をさらに発揮していくため、より革新的かつ柔軟な活動体制を構築していく必要があると考えます。 今一度、地域社会の問題とニーズに目を向け、私たちの街、地域、生活圏の未来を想像し、活動することから始めましょう。それに沿った形で、行動計画の「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的なかかわりを促す」「適応力を高める」を実践し、良い結果を出そうではありませんか。「多様性」「公平さ」「インクルージョン(包摂)」を基本としながら会員一人一人が意識をもって実践すれば、必ずや「目的意識と熱意が生み出され、クラブの魅力をさらに向上させられる」と強く信じています。 奉仕活動の本質は笑顔にあると私は思っています。私たち自身が笑顔を忘れず、一人でも多くの人たちを笑顔にしていくということが大切です。ロータリーがこれまで蓄積してきた過去の実績を踏まえ、さらに多くの笑顔に溢れた未来を実現していきましょう。そのためには、今の時代に即した改革が必要です。過去に学び、未来を想像しながら、近隣クラブやロータリアン同士が知恵を出し合いながら一丸となって活動を進めていきましょう。会員皆さんの積極的な参加をよろしくお願いいたします。 さて、昨年から重点分野に「環境」が新設されました。地球温暖化や生物多様性の損失などの地球環境問題だけでなく、途上国に目を転じれば、大気汚染や水質汚染、廃棄物などの公害も依然として大きな問題となっています。環境問題は、将来を担う子どもたちのかけがえのない未来を奪うものであると理解しておかねばなりません。 「脱炭素」や「脱プラスチック」「脱大量生産・大量消費社会」等の動きが大きなうねりとなりつつありますが、環境問題の解決に向けて、私たち一人一人にできることから取り組みを始めていきましょう。今年度は、海洋プラスチックごみを減少させることから、活動を始めたいと思います。この様に、身近な問題で出来ることから取り組んでまいります。 今年度の地区方針は、「未来を描こう、笑顔でつなごう」とし、一人一人のチャレンジを力にして、変化に対応できるクラブづくりを目指して参ります。

篭橋 美久 2022-2023年度 第2760地区ガバナー

2. 高浜ロータリークラブ クラブ運営方針: テーマ みらいを描こう、笑顔でつなごう

本年度は、RI会長、地区ガバナーの方針を受け、『イマジン ロータリー』、『未来を描こう、笑顔でつなごう』をテーマに、コロナ禍でのクラブ活動の停滞、会員間の交流不足を一人一人のチャレンジを力にして、変化に対応できるクラブを目指す。   1.地域に貢献する奉仕活動を通して、公共イメージの向上を図る。 ・地区補助金を活用したプロジェクト「生理を通して性を考える教育プログラム」を予定。   2.クラブ活動の再活性化を目指し、会員間の交流・親睦を図る。 ・コロナ禍で親睦例会等が開催困難という状況が続いていたが、今年度は積極的に開催予定。例、大相撲名古屋場所観戦、野球観戦等を企画。   3.会員増強活動 ・他クラブによくみられる親子会員、親族複数会員を当クラブでも検討。 ・過去諸事情にて退会された会員への再入会。 ・賛助会員等の正会員化。   4.青少年交換活動 ・青少年交換による留学生との積極的な交流。 ・ホストファミリーとの交流、関係強化   5.事務局サポート ・新事務局への円滑な移行。 ・会員間の情報共有、積極発信にて事務局負担の軽減を図る。 ・SNS、情報伝達手法の多様化   以上、次年度(ガバナー補佐年度)に向け、高浜ロータリークラブを再活性化し、例会に出ると笑顔になれる環境作りに尽力します。

石川徹 2022-2023年度 高浜ロータリークラブ会長

高浜ロータリークラブ2022-2023年度 各委員会事業計画および現状

1. クラブ管理運営委員会

・例会の新型コロナウイルス感染症に配慮の上スムーズな進行に努めます。 ・会員記念日【誕生日(本人・配偶者)結婚記念日】を全員でお祝いします。 記念品として誕生日は焼き菓子BOX、結婚記念日はお花を予定しています。 ・年末例会、新年例会、最終例会を新型コロナウイルスに配慮の上楽しく開催致します。 ・積極的な親睦例会の開催。観劇例会・職場例会等の開催場所も様々な場所で開催したい。 ・委員会メンバーに限らず、メンバー全員で例会の改善に努めます。

委員長:小笠原徹之

2. 会員増強委員会(会員選考・職業分類・情報)

⓵会員増強 増強3名を目標とする。 昨年度実施した会員増強セミナーを再度企画して増強につなげる。 会員と候補者との接点の機会をふやす。 ⓶新入会員オリエンテーションの実施 ⓷会員選考・職業分類 推薦者の推薦書を審議して理事会にかける。  

委員長:鈴木康博

3. 公共イメージ向上委員会(広報・雑誌・週報)

  • TwitterInstagramなどを積極的に使い、ロータリーの活動の様子を発信していきます。
  •  ホームページをタイムリーに更新し、時機に適った情報を掲示していきます。
  •  地域マスメディアを戦略的に利用し、地域に向けた効果的な広報をしていきます。
  • My Rotary」の登録率を向上させ、活用を図ります。
 

委員長:水野輝久

4. ロータリー財団委員会

下記のロータリー財団プログラムの趣旨を会員に周知して理解を深めて頂きます。
  • ポリオ根絶 (世界共通の目標)
  • 奨学金プログラム(将来のリーダー育成)
・グローバル補助金奨学生 ・平和フェローシップ
  • 補助金プログラム(ロータリアンの活動支援)
・地区補助金 ・グローバル補助金 会員に自発的な寄付をお願いします。ポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、米山功労者また1人150ドルの寄付か会員全員にご協力をお願いします。 本年度は地域に貢献する奉仕活動を通して高浜ロータリーの公共イメージ向上を図る運営方針に沿って地区補助金を活用したプロジェクト「生理を通して性を考える教育プログラム」を予定しています。

委員長:杉浦浩一

5. 戦略委員会

次年度(ガバナー補佐年度)を見据え、今年度のクラブ運営方針を実行していきます。 先ずはコロナ禍で疎遠となっていたリアルでの会員交流を大切に、会員が更に楽しめるクラブ活動を目指します。 今年度クラブ活動での最善策を常に考え、当クラブが進化成長できる戦略を模索しながら活動していく。

委員長:酒井克郎

6. S.A.A(例会会場監督)

1,例会運営が円滑に進むよう、委員会をはじめ皆様と協力しながら努めます。 2,新会員がより早く・多くの会員と知り合い、会員相互の親睦と交流を図れるような雰囲気づくりを心がけます。 3,新型コロナウィルス感染症対策のため、出入り口での手の消毒、例会出席時はマスク着用(食事中以外)、アルコール消毒液の設置等、状況に応じて対応していきます。     例会をはじめとするすべての会合が、明るく楽しい雰囲気の中にも秩序正しく運営されるよう常に心を配り、その気品と風紀を守りながら「会合に出ると笑顔になれる環境づくり」に尽力して参ります。1年間よろしくお願いします。  

会場監督長:高桑雄司

7. 奉仕プロジェクト委員会

 ~一人一人のチャレンジを力に!変化に対応できるクラブを目指して~の地区方針から今年度は奉仕の原点回帰を目指します。  「I  Serve (私は奉仕する)」を行動の規範としチャレンジを力に変え、笑顔でつなぐ1年にします。例年続けている支援方法を見直し、お金だけ出すのではなく「動く・活動する」運営に取り組みます。1年間宜しくお願いします。 *職業奉仕・・・例会月初での「四つのテスト」の唱和。地区職業奉仕委員会に「奉仕の概念」を学ぶ卓話を依頼。 *社会奉仕・・・公共イメージ向上委員会と連携し「生理を通して性を考える教育プログラム」を成功させる。まち協や他団体と合同で子ども食堂の支援方法を変える。障がい者支援に取り組む。 *国際奉仕・・・ポリオ根絶及びウクライナ人道支援の寄付。留学生受入と派遣。 *青少年奉仕・・・剣道、サッカー等継続している支援を見直す。  

委員長:神谷弘恵