高浜ロータリークラブの青少年交換留学生事業は今年で48回目を迎えました。
青少年交換は、ロータリークラブによる支援の下、15~19歳の学生が海外に滞在し、
言語や文化を学びながら、海外に友人をつくり、世界市民としての自覚を養うことのできるプログラムです。



ロータリー青少年交換でできること

青少年交換でいろいろな可能性が広がります。

  • 自分で考え、率先して行動する力を育てる
  • 外国語や異文化を学ぶ
  • 海外の若者と交流し、友だちをつくる
  • グローバルな市民になる

交換の期間

海外のロータリークラブの支援のもとで1年間を複数のホストファミリー宅に滞在しながら、現地の学校に通います。

参加費用

宿泊と食事代、学費はロータリーが負担します。
そのほかの費用は地区やクラブによって、異なりますが通常、以下の費用を学生が負担します。

  • 往復航空券
  • 旅行保険
  • 旅券とビザにかかる費用
  • 小遣い/追加の旅行やツアーに参加する場合の費用

交換留学生に応募するには?

2月  高浜ロータリークラブ「留学生と市民の集い(仮称)」で公募:1-2名

4月末 高浜ロータリークラブ内での審査

6月末 高浜ロータリークラブでの合格者を地区ロータリーに推薦、派遣申請

7月末 地区ロータリーでの試験、審査

8月中 地区ロータリーでの合否判定

派遣準備期間、約一年

次年度、8月派遣

※詳細は高浜ロータリークラブ事務局まで連絡をください。

青少年交換留学生の紹介

2017年ー2018年 青少年交換留学生(アメリカへ派遣)
稲垣武留さん

1年間日本をを離れて異国の地で頑張ってきます。その間努力して英語を使いこなせるようにしアメリカで友達を沢山作り留学生活を有意義なものにしたいと思ってます。応援よろしくお願いします。

2017年ー2018年 青少年交換留学生(アメリカから受入)
サムエル・ギャレット・タヴァーナーさん

こんにちは。私は米国オクラホマ出身のギャレットです。高校時代、合唱団で歌いました。そして、アメリカのミュージカルでもギターを演奏しました。 日本の寺院や神社に興味があります。同時に東京と大阪のような都会の近代的な日本も体験したいです。 ロータリー・クラブが私を受け入れてくれることに感謝します。 ありがとうございます。

2018年6月2日 1年の留学を終え、ホストファミリー、友人に見送られてアメリカへ帰国
サムエル・ギャレット・タヴァーナーさん

この1年間ありがとうございました。良い経験が色々できたと思います。高浜ロータリークラブ、ホストファミリー、碧南高校友達の皆さんのおかげで、素晴らしくて楽しい日本生活ができました。また愛知県に帰ってきて、勉強をしようと思っています。

2016年ー2017年 青少年交換留学生(フィンランドから受入)
ヘルミ・イローナ・レイノネン さん

1年間ありがとうございました。とても楽しい1年間でした。高浜ロータリークラブの皆さんの温かい優しさに感謝しています。日本で出会った外国からの留学生や日本の高校生の友達もたくさんできました、一生の友達になれたと思います。また、日本に帰って来て、もっと日本を勉強したいと思っています。その時はまた、私をサポートしてください、よろしくお願いします。

2016年ー2017年 青少年交換留学生(フィンランドへ派遣)
石田夏子さん

フィンランドの気候や衣食住が日本の全てと異なり、最初の頃は戸惑いが多々ありました。そして、ホストファミリーと英語で会話しないと通じないそんな中でジェスチャーの偉大さ、言葉で自分の感情を伝えるという事を1年間過ごしてきて1番学ぶ事が出来ました。帰国して高校2年生を新しいクラスメイトと毎日楽しく過ごしています。留学の経験があったからこそ今楽しいと感じる事が出来ていると思います。 2760地区のロータリーアンの皆様、青少年交換委員会の皆様、派遣から帰国まで支えてくださった高浜ロータリークラブの皆様!本当にありがとうございました!