高浜ロータリークラブの概要


● 設立年月日

● RI加盟承認日

● スポンサークラブ

● 会員数


● 事務局



● 例会会場


● 2018-2019年度組織

1969年2月18日

1969年2月26日

刈谷ロータリークラブ

32名(内女性2名)
平均年齢:62歳

衣浦グランドホテル401号室
TEL:0566-46-3364
FAX:0566-46-3371

衣浦グランドホテル 3F
毎週火曜日 12:30-13:30


会長
鈴木康博
  会長エレクト
神谷公一
  副会長
近藤智樹
   幹事
長坂竜夫
   副幹事
桂川兼行
   会計
北川広人
 

クラブの運営方針


1. 国際ロータリー第2760地区運営方針:
『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』
−ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう−

今、世界のロータリー活動は変化してきています。個人の職業上で奉仕を実践する歴史を歩んできた 日本のロータリー観と、多くの人と手を取り合いながら奉仕活動をしてゆく世界のロータリー観との 違いは、今の日本のロータリー活動の在り方について考える必要が出てきました。

奉仕の理念を大切にすることを求める日本のロータリーは世界から取り残されるのでしょうか。それ とも世界に類を見ない素晴らしい活動として認められるのでしょうか。

私は日本のロータリーの拡大の歴史の中で醸成された、職業奉仕を中心とした奉仕の理念の解釈や活 動のすべてを時代遅れと考え、現在の世界のロータリー観にすり寄ることが日本のロータリーを支え ていく道であるとは思いません。

バリー・ラシンRI会長は国際協議会でのテーマ講演でマザー・テレサの話を引用され次のように話 されました。
「世界を変えたいなら、うちに帰って家族を愛しなさい。まずは自分を変えることから始め、そこか ら外に向けた努力をしなさい」と。これは、ロータリーの組織を支える際に、私たち全員が心に刻む ことです。

そこで私は今年度の地区の活動方針を『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリー を!』と致しました。
まずロータリー活動の基礎となる奉仕の理念を例会の中から学び、その実践を自分自身が活動してる 街、地域、生活圏、クラブでしっかりと行い、そして同時にそこからロータリー活動を広げていこう という意味を込めました。

そして奉仕の理念を学ぶ機会の一つとして、近くのクラブの例会に出向きビジター出席して分区内交 流を図ることも重要だと思います。
他のクラブの活動に触れたり、見たり、情報を交換することで、その良さを感じることが出来るとと もに、自分のクラブの良さを再発見することが出来ます。そしてそれらの活動は、ロータリアンとし て奉仕の理念を確立し、奉仕の実践に結び付けてゆくことに大きく役に立ちます。

村井總一郎
2018-2019年度 第2760地区ガバナー



2. 高浜ロータリークラブ クラブ運営方針:
「歴史への感謝」「未来を創造」「地域へ発信」「楽しむロータリー」
--高浜ロータリー創立50周年を向かえ全員参加で楽しい年度に!--

 先輩たちが築きあげられてきた、高浜ロータリークラブの歴史をひもとき、
感謝の気持ちをもって見つめ、これから私たちが向かう未来を創造していくことが大切です。
 私たちは職業奉仕の心をもって、高浜というフィールドでロータリー活動をしています。
しかしながら、まだまだ高浜(地域)の中ではなかなか認知はされていません。
そこには知ってもらうべき広報活動の内容等々にも、問題があるかもしれません。
しかし、もっと大きな要因として、メンバー一人ひとりが楽しんでいるか?でないでしょうか?
メンバーが楽しく語り合う様子を表すことで、楽しいクラブを発信していきましょう。
そのような気持ちをもってロータリーを楽しみましょう。

活動内容
〇 全員参加で高浜ロータリー創立50周年を楽しみましょう。
〇 50周年事業を通じてメンバー全員がひとつになりましょう。
〇 一人ひとりが楽しいロータリー活動を伝えることにより会員増強をすすめましょう。
〇 50周年を機にロータリーを地域に知ってもらいましょう。

鈴木康博
2018-2019年度 高浜ロータリークラブ会長

高浜ロータリークラブ2018-2019年度 各委員会事業計画および現状

A. クラブ奉仕委員会

クラブの中心として友愛と親睦を深め、クラブ運営を円滑に進める為、各委員長により構成されており、委員長として各委員会と理事会とのパイプ役を積極的に務め、クラブの活性化を図りたい。

委員長:近藤智樹

● 職業分類&会員増強委員会

  • 純増3名
  • 創立50周年を機に奉仕活動を整理し、新会員及び会員候補者に対し奉仕目標を明確にし、広報する。

委員長:田代清一

● ロータリー情報&会員選考委員会

 ロータリー情報委員会
  • 入会時にオリエンテーションを企画、実行する。
  • 冊子、週報を通じてタイムリーにロータリー情報を提供する。
  • 年に2,3回IDMを開催する。
 会員選考委員会
  • 新会員候補者の方に対し、客観的、且つ正確な情報を基に、ロータリアンとして相応しい人格・社会的地位を有しているか考察し適正なる選考を行う。

委員長:長坂竜夫

● プログラム&出席委員会

  • 例会のスムーズな進行管理に努める
  • 50周年を盛り上げる例会となるように卓話者を選任する。
  • クラブフォーラムでは委員会の活動報告をして頂き、ロータリー活動の理解を深めてもらう。
  • 毎回の例会で出席状況を報告して高い出席率の維持に努める

委員長:杉浦康憲

● クラブ会報&雑誌・広報委員会

  • 創立50周年を迎え、メンバー全員がひとつになるようクラブ内の情報発信、共有に努め、クラブの活動を地域へ発信します。
  • 例会の内容、活動内容を週報でお知らせします。
  • ロータリーの友を配布し興味のある記事を紹介します。
  • MyRotaryへの登録を推進します。
  • クラブのホームページで活動内容を発信します。

委員長:酒井克郎

● 親睦活動委員会

  • 会員記念日の記念品贈呈
  • 日帰りまたは一泊親睦旅行
  • 年末・年始例会
  • 最終夜間例会
  • 創立50周年記念例会
創立50周年ですので記念になるような行事が出来ればと考えている。

委員長:名倉隆司

● ニコボックス委員会

  • 目標額 120万円
  • 特記事項
    従前より定例会数が減少したことから、集金力の低下を懸念せざるを得ない。そのため、会員の過度な負担とならないよう配慮しつつ積極的に入金を促していく。

委員長:増田大輔

B. 職業奉仕委員会

職業奉仕月間に、職場例会と職業奉仕に関する卓話を行い、毎月初めには4つのテストの唱和をする。

委員長:笠松栄治

C. 社会奉仕委員会・環境保全委員会

今年度は、高浜ロータリークラブ50周年の年でもあり、各事業時にその事をアピールする。
  • 市民一斉清掃への参加
  • 油ヶ淵浄化デーイベントへの参加
  • 高浜シティマラソンへの協賛
  • わくわくフェスティバルへの参加
  • 環境保全活動(植樹)

委員長:野々山光秋

D. 国際奉仕委員会 

地区国際奉仕委員会へWCS活動費を捻出。
青少年交換学生を1名受入れ予定で、1名派遣中です。

委員長:中村さと子

E. 青少年奉仕委員会 

  • 高浜南中学校リーダー研修に支援・参加
  • 地区RYLAセミナーに参加
  • 高浜剣道連盟 高浜RC杯に支援・卓話
  • たかはま夢・未来塾 ロボカップに支援・卓話
  • 高浜サッカー連盟 高浜RC杯に支援・卓話

委員長:高桑雄司

F. S.A.A.( Sergeant-at- arms)

  • 例会を楽しみにするように、会員同士の挨拶や会話の機会を増やし、ホームクラブ出席率の向上を図る。
  • 各委員会と連携し、円滑な例会の進行をする。
  • 挨拶等を通じて、来賓や来訪者により良い印象をもっていただく。

会計監督長:田代清一

G. ロータリー財団・米山記念奨学会委員会

  • 年次基金一人あたり150ドルをお願いする。
  • ベネファクターを1クラブ1人以上のお願いをする。
  • 米山記念奨学委員会の意義と歴史について学ぶ機会を設ける。
  • 米山奨学生の受け入れについて、機会づくりに努力する。

委員長:杉浦誠

H. 戦略委員会

メンバー構成は、職業分類・会員増強委員会と国際奉仕・青少年交換委員会、社会奉仕委員会、クラブ奉仕委員会のメンバーで構成する。委員長は前年度幹事が努め、本年度迎える50周年を契機に、高浜RCの今までの歩みを紐解き、メンバーのさらなる結束高め、将来の高浜RCのありかたを検討していく。

委員長:北川広人